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2005/08/30

リーフアイオダイド

20050830_001
Seachem リーフアイオダイド(ヨウ素) です。
ヨウ素を天然海水に近い形で補給できる補給剤という事です。

天然海水中には0.06mg/L 程度ヨウ素が含まれて
人口海水にもヨウ素が含まれているそうですが、
水槽では揮発や濾過による消失、生物による吸収などで
2~5日位で無くなってしまうそうなので
頻繁に添加をした方が良いそうです。

ただ、長い期間ヨウ素の無い海水に慣れた生体の居る水槽に
いきなり添加すると中毒を起こす事が有るらしく
最初は説明書に書いて有る量よりもかなり少なく
添加していった方が良いらしいです。

また、新しく生体を仲間に加える場合にも、
その生体がヨウ素に慣れて無い場合が有る為、
添加量を少なくしたり、数日間添加をしない等の
注意をした方が良いそうです。

我が家の水槽では、だいたい毎日1ml位添加しています。

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2005/08/24

フィンガーチューブ

20050824_002
ハードチューブと一緒に購入したカラードフィンガーチューブです。
ハードチューブと同じようにゴカイの仲間ですが、こちらは
石灰質の管では無く柔らかい管の中に入っています。

鰓冠が豪華でボリューム感は有りますが、
色合いが少々地味な感じがしますよね。

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ハードチューブ

20050824_001

ハードチューブが仲間に加わりました。
ゴカイの一種で石灰質の管の先から鰓冠を出します。

水質にはやや敏感らしく定期的に
カルシウムやストロンチウムを添加した方が良いそうです。
我が家の水槽ではアラガミルクを入れているのですが、
それでは駄目かな?

餌は液体飼料を与えた方が良いらしいです。

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2005/08/23

スターポリプ随分復活してきました

20050823_001
先日スターポリプの調子が悪いと書きましたが、
随分復活してきました。
まだ、本調子では無さそうですが・・・。

スターポリプが不調の時も他のサンゴには
特に変わった様子は有りませんでした。
今回の不調も原因解らずです。

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2005/08/18

ナガレハナサンゴ/コエダナガレハナサンゴ

20050816_001
久しぶりにタンクメイトの追加です。

ナガレハナサンゴのブランチタイプと、
コエダナガレハナサンゴのブランチタイプです。
優柔不断でなかなか配置する場所を決められず、
あっち、こっち動かしてしまいましたが
やっとこの場所に決めました。

このサンゴ達はあまり強い水流を好まないそうですので、
比較的ゆっくりとした流れの場所に配置しました。

本当はあっちこっち動かしてはいけないんだけど・・・。

20050816_002 うーんいまいち安定が悪そー!
20050816_003 なんか転がってるみたいで
嫌だなー。
20050816_004 この位置に配置したんですが、
エビかヤドカリにひっくり返されてしまいました。
仕方が無いのでアクアボンドを少量使い固定しました。
しかし、真上に有るウミキノコの影になり
あまり光が当たりません。 しかもナガレハナが少し膨らむと
ウミキノコに接触しそうです。
結局ウミキノコの場所を移動する事にして落ち着きました。

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2005/08/16

アクアボンド

20050813_002
quariumSystems の アクアボンドです。

サンゴを固定するのに良いかと思って買ったのですが、
あまり使っていません。
というのも、水中ボンドとして売られている商品は
ボンドというよりも水中パテなので、
結構多く使用しないとうまく固定出来ず
私には難しかったです。
それと水槽の中で結構目立ってしまう事!
自分で、ココをパテで付けたんだ!って意識して
見るから余計に目立つのだと思いますが・・・。

20050813_003 この場所をアクアボンドで
付けてみました。

白々して目立つのが
嫌だったのでサンゴ砂を
くっつけてみましたが、あまりうまく行きませんでした。

今ではコケやヨレズタが生えて大分目立たなくなりました。

AquariumSystems アクアボンド ホワイトAquariumSystems アクアボンド

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2005/08/15

スターポリプの調子、悪そうです

20050813_001
ここ、2日~3日スターポリプの調子が良くなさそうです。
他のサンゴは特に変わった様子が無いので
何が原因なのか良く解りません。

前にも突然ポリプを出さなくなり、1週間位すると
いつものように元気を回復した事がありました。
その時も他のサンゴには変わった様子はありませんでした。

水質等、何か悪い原因が有るのでしょうが・・・。

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2005/08/13

水槽の電気料金

最近、暑い日が続いています
水槽のクーラーも引っ切り無しに動いています。

どの位電気代掛かるのかなぁーと思い、
エコワットという簡易型の電力量表示器
調べてみる事にしました。

我が家の水槽では以下の機器を接続しています。

照明 AQUA SYSTEMのAXYツイン PL管36W×2本
照明 20W型直管 2本 18W直管×2本
殺菌灯 ターボツイスト 6x 18W
外部フィルター エーハイム2236(エコ コンフォートL)
上部フィルター ポンプ(SQ-05S
水流ポンプ 込み式フィルター(イーロカ PF-200)
クーラー ZENSUI ZR-75S
ヒーター 150W

この暑さなので、20W型直管蛍光灯はここ最近点けていません。
あと、当然ヒーターも作動していない筈です。

エコワットをコンセントに接続し、そこから水槽用の
テーブルタップに接続します。
計測時間も自動的に記録されるので、このまま放っておきます。

本当は、24時間後に値を見てみようと思っていたのですが、
忘れていたので48時間後の値です。

積算電気料金 180円
積算電力量 7.2kWh
積算通電時間 48時間

エコワットでは 電気料金の計算が25円/kWhで
固定されています。
本当は電気料金の計算って結構複雑みたいですね。
中部電力の料金表をみると、25円/kWhだと
少し高く計算し過ぎのような気がします。
21.5円/kWh位で計算すると丁度いい位でしょうか?
とすると (7.2kWh × 21.5円) ÷2 = 77.4円/日
77.4円 × 31日 ≒ 2,400円

高いと思うか安いと思うかは人それぞれの見方が
有ると思いますが、この暑い夏場でこの程度ですから
思った程掛からないようですね。 

もう少し涼しくなって、クーラーが要らなくなった時期、
冬場のヒーターが入る時期にも計測してみようと思います。

エコワットエコワット

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2005/08/12

アクアセイフ

20050729_002
テトラ アクアセイフです。

水道水に含まれる魚に有害な重金属を無害化する中和剤です。
また、魚の表皮やエラを守り含まれるビタミンB1により
魚のストレスを緩和させる水に調整するそうです。

RO/DI浄水器を使っていない(持っていない)ので、
我が家の水槽では換水時に規定量入れています。

ただ、プロテインスキマーを使っている水槽に、
アクアセイフを入れるとオーバースキミングされて、
泡が噴出するらしいので注意が必要です。

テトラ アクアセイフ 500mlテトラ アクアセイフ 500ml

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2005/08/11

ウミケムシ退治-まとめ-

先日からウミケムシを退治する事にせいを出して来ました。
夜中に水槽を確認しても、ウミケムシの姿を見掛ける事が
無くなりましたので、とりあえず退治完了という事にします。

という訳でウミケムシを見掛けてから、
罠を作って退治する迄をまとめてみました。

ウミケムシ? ゴカイ?
 ・上部フィルター内でウムケムシを発見して驚きました。

ウミケムシ退治大作戦!
 ・タッパーを使った罠を作りましたが、
  罠に入ってくれませんでした。


改良?:ウミケムシ退治大作戦!
餌やり:ウミケムシ退治大作戦!
 ・タッパーに開けた穴を大きくしてみたら
  今度は餌だけを食べられる始末。


遂に捕獲成功:ウミケムシ退治大作戦!
 ・新しいタッパーを用意し、置く方向を変えてみて
  何とか捕獲成功。


ウミケムシの罠 Ver2.01
 ・ペットボトルを使った新しい罠を製作。
  これはなかなか調子良く、毎日捕獲に成功しました。

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2005/08/06

お寝坊な魚達

今日午前中に来客が有り、水槽を見たいとの事で
いつもより2時間位早く照明を点けました。
いつもですと照明を点いて少しするとデバが寝床から
出て来て泳ぎだし、少し遅れてカクレが出てきます。

しかし今日は暫く待っても一向に出てきません。
あまりにも熟睡?したままなので、誘き出そうと
少しだけ餌を入れてみました。

しばらく待っていると1匹のデバが寝ぼけながら
フラフラと出てきました。
それでもあまり反応は良くありません。
あっちへフラフラ、こっちへフラフラ、
水槽のガラスにドテェ!

結局いつもの時間位になるまで、
元気に泳いでいる姿を見る事は出来ませんでした。

魚達って時間の概念持っているのでしょうか?
それともウチの魚達がお寝坊なだけ?

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2005/08/04

ウミケムシの罠 Ver2.01

20050804_001
先日書きましたウミケムシの罠ですが穴の大きさの調整が
なかなか難しくて、小さ過ぎると罠に入ってくれないし、
大き過ぎると餌だけ食べられて帰ってしまいます。

そこで、今回はペットボトルを使った新しい罠を作ってみました。
20050804_002 材料は500mlのペットボトルと
ホームセンター等に売っている、
シリコーンシーラントの交換ノズルを
使いました。
シリコーンのノズルを使うのは、一度入ったウミケムシが
脱出しにくくなる点と、ヤドカリやエビ等が罠に入り込めなく
する為です。 買ってきたノズルは穴が開いていませんから、
適当な穴の大きさになるようにノズルの先をハサミで等で
カットします。 穴の大きさはそれ程シビアになる必要は
無いと思いますが、私の場合は先端から
1cm弱の所でカットしました。

次にペットボトルの飲み口の所を切断します。
ここにノズルを下向きに差し込むので、
穴の大きさが合うように位置を決めて下さい。
飲み口の部分は結構硬くてカッターナイフだと
切り難くかったので糸鋸等を使った方が良いかも知れません。

飲み口の部分の切断が出来たら、胴体の部分を切断します。
胴体の細くなり始める部分で切断して下さい。
こちらはカッターナイフで簡単に切れます。
ちなみに始めに胴体部分を切断してしまうと、
飲み口部分の切断がやり難いです。
20050804_003 ノズルを取り付けた口の部分は
こんな感じになります。
あとは、胴体に少し切り込みを入れ
はめ込み易くしておきます。
20050804_004
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出来上がったら餌を中に入れ、胴体に口の部分をはめ込み
ウミケムシを良く見掛ける場所にセットします。
中に石が入れてあるのは、浮きやすい為に重石として
入れました。 ちなみに餌は今回もホタテの切り身を使いました。

20050804_006 早速、スカンクシュリンプが
餌の匂いに誘われて近づいて来ますが
ノズルが取り付けてある為
狭くて入る事は出来ません。


翌朝罠を確認します

今回の罠は我ながら大成功です。
早速こんな大物を捕獲しました。
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はっきり言ってかなり気持ち悪いです。
お湯を掛けると剛毛を
毛羽立てます。
まさに毛虫です。
20050804_009
ちなみに罠を仕掛ける時は中の餌が腐敗するといけないので、
捕獲出来ても、出来なくても毎日餌を交換した方が
良いと思います。

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2005/08/02

カサノリ?

20050730_001
何か生えてるなぁ!と思っていると、
いつのまにか、その場所からは消えていて、
また暫くすると別の場所に生えていたりします。

大量に発生する訳では無いので特に困る事は無いのですが、
ネットで調べてみると、カサノリのように見えます。
以下のサイトに写真が載っていました。

http://yadokari.k-free.net/kaisou.html
http://www010.upp.so-net.ne.jp/sanpaku/0217kasanorimoku.html

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